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災害対応研究会を受講して・・・村戸先生のR6年能登半島地震の貴重な体験談
直近、3月2日、10日と震度1,2程度の小さな揺れでしたが、再度地震がありました。
「またか」とR6年の元旦の恐怖の感情を思いだしました。
災害時には、各県のJDATと称した歯科医師会の災害対策本部が立ち上げられる。
能登地震でも、情報の収集、災害対策の計画立案、対応など様々な活動をされた。
その大変なご苦労は察して余る。
避難所の集団生活で起こりうる風邪、インフレンザは歯磨きで予防でき、
避難の際に、入れ歯をなくした、家に置いてきたなど、災害時における歯科の役割は大きい。
さらに、建物の倒壊か津波か火災か災害関連死か、地域の特性に加え災害の種類によっても援助は異なる。
難しい。
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